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お七夜・命名

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お七夜(おしちや)とは

お七夜の起源や由来は詳しくはわかっていませんが、死亡率が高かった昔の頃、生まれてから6日目までは「神の子」と呼び、赤ちゃんの生死は神にゆだねられていて、7日目に赤ちゃんが初めて人の一員として認てもえ、承認をその家の神や産神に報告をする儀式が平安時代頃から行われていたそうです。

命名

昔は、生後七日目の赤ちゃんに名前を付ける人は、親しい間柄の長寿の方などが赤ちゃんの名付け親となり、助産婦や仲介夫妻、親戚などを招いて祝ったようです。
現在の民法では、出生後十四日以内に出生地、本籍地、届出人の現住所のいずれかの役所へ出生届を出すことになっています。そのため、名前をつけるのは十四日以内という考え方が一般的です。

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