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三種混合 予防接種

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三種混合内容

ジフテリア・百日せき・破傷風

病気の説明

ジフテリア・百日せきは、飛沫感染で起こります。
1981年にジフテリア・百日せき・破傷風(DPT)ワクチンが導入され、
現在では患者発生数が年間1~2名程度ですが、ジフテリアは感染しても10%程度の人が症状が出るだけで、
残りの人は症状が出ず、保菌者となり、その人を通じて感染することがあります。
百日せきは、熱は出ません。
乳幼児はせきで呼吸ができず、くちびるが青くなったり、けいれんが起きることがあります。
乳児では命を落とすこともあります。

DPTワクチン(ジフテリア・百日せき・破傷風)三種混合ワクチン

Ⅰ期として初回接種3回(3~8週間までの間隔をあけて)、追加接種は1回(初回接種3回終了後おおむね1年を経過した時期)行われます。
また、Ⅱ期として11歳時にDT(ジフテリア・破傷風)二種混合ワクチンで接種を1回行います。

副反応

初回接種1回目では約20%、その後接種回数を増すと40~50%に発赤、腫脹、硬結の局所反応が見られます。
接種後の発熱頻度は24時間以内に37.5度以上で見ると3~4%である。

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