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おたふくかぜ

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病気の説明

おたふくかぜは、ムンプスウイルスの感染で起こります。
おたふくかぜの正式名は、流行性耳下腺炎。耳の下の部分やあごの下がはれて、痛みや発熱を伴います。
自然感染すると、髄膜炎や髄膜脳炎などの合併症が起こったり、難聴になることもあります。

ワクチン

ムンプスウイルスの毒性を弱めて作った生ワクチンを接種します。
接種後から、体内でワクチンが増殖し、約1カ月間で、十分な抗体ができます。

病気の危険性

1才過ぎくらいでかかった場合、おたふくかぜ自体は軽くすむことも多いのですが、合併症が起こる心配があります。
髄膜炎、脳炎などが起こり、命を落とすこともまれにありますし、難聴になる可能性もあります。
思春期以降に感染すると、睾丸炎や卵巣炎にかかることがあり、不妊の原因になることもありますので、予防は早めに。

副反応

接種2~3週間後に、発熱、耳下腺のはれ、せき、鼻水などの症状が出ることがありますが、これらは一時的なものです。

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