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日本脳炎 予防接種

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病気の説明

日本脳炎ウイルスの感染で起こります。
ヒトから直接ではなくブタの体内で増えたウイルスが蚊によって媒介され感染します。
7~10日の潜伏期間の後、高熱、頭痛、嘔吐、意識障害、けいれんなどの症状を示す急性脳炎になります。

日本脳炎ワクチン(不活性ワクチン)

日本脳炎ウイルスを殺し(不活性)、精製したものです。
北海道を除く日本全国には日本脳炎ウイルスに感染したブタとウイルスを運ぶ蚊(コガタアカイエカ)がたくさんいます。
3歳を過ぎたら受けるように努めましょう。確実に抵抗力(免疫)をつくるには、決められたとおりに受けることが大切です。

副反応

副反応としては2日以内に37.5℃以上の発熱が1.5%に認められます。
接種局所の発赤・腫脹(はれ)は予防接種を受けた者100人中10人程度です。
発疹も1.1%にみられ、圧痛もまれにみられます。
ごくまれ(100万人に1人程度)にアレルギー性脳脊髄炎の発生も報告されています。
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