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インフルエンザ予防接種

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インフルエンザについて

朝夕冷え込む日も多くなり空気も乾燥してくると、風邪やインフルエンザが流行りだします。

症状

突然の発熱で、38度~40度の熱が3~5日続きます。
だるさ・せき・鼻水・筋肉や関節の痛みなどが起こります。

合併症

中耳炎。気管支炎・肺炎ときには脳症を起こすことがあります。

診断

迅速診断テストで簡単に調べられますが、発病直後では陽性にならない場合があるので、
確実な診断には、発病後6~8時間異常経過し症状と合わせて総合的な判断が必要です。

治療

インフルエンザウイルスの増殖を抑える薬(タミフルなど)が処方されます。
内服は早く使うほど効果が高く、発熱から48時間以内であれば効果が期待出来ます。

予防接種の受ける時期

10~12月上旬までには接種しましょう。
接種後ワクチンの効果が発揮するまで、2週間位かかります。
接種方法は、13歳未満の子供は、1~4週間の間隔で2回接種します。

注意

ワクチンは鶏卵を使ってウイルスを培養するので、鶏卵アレルギーがある方は、接種要注意者になります。

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