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風疹 三日ばしか

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病気の説明

風しんウイルスの飛沫感染によって起こります。
潜伏期間は2~3週間です。
軽い風邪症状ではじまり、発疹、発熱、後頸部リンパ節腫脹などが症状です。
そのほか、眼球結膜の充血もみられます。発疹も熱も約3日間で治るので「三日ばしか」とも呼ばれることがあります。

風しん(三日ばしか)ワクチン(生ワクチン)

風疹ウイルスを弱毒化してつくったワクチンです。
2~3歳になると、かかる子どもが急に増えますので、麻しんワクチンが終わった後続けて受けるように努めましょう。

副反応

風しんワクチンも生ワクチンですから、麻しん(はしか)と同じようにウイルスが体内で増えます。
小児では接種後5~14日までに、1.9%に37.5℃以上38.4℃未満の発熱、2.6%に38.5℃以上の発熱、
1.3%に発疹、0.6%にリンパ接種腫が認められます。

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