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予防接種副作用について

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B型肝炎 ★予防接種副作用について

注意

子供によっては、接種後「吐き気」や「体調不良」などを訴える子もいます。
そんな時、すぐ容体を見てもらえるように「30分」は接種してもらった場所に留まりましょう。

BCGの予防接種副作用

接種後10日頃に接種局所にポツポツができ、一部に小さいうみができることがあります。
この反応は、接種後4週間頃に最も強くなりますが、
その後は、かさぶたができて接種後3カ月までにはなおり、小さな傷跡が残るだけになります。

ポリオの予防接種副作用

ワクチンに使われているウイルスは弱毒化されており安全ですが、服用後体内で増えますので、
450万人以上の投与に1人程度のきわめてまれな頻度ですが、
ウイルスが脳骨髄に達して麻痺を生ずることがあります。

三種混合の予防接種副作用

初回接種1回目では約20%、その後接種回数を増すと40~50%に発赤、腫脹、硬結の局所反応が見られます。
接種後の発熱頻度は24時間以内に37.5度以上で見ると3~4%である。

麻疹の予防接種副作用

麻疹ワクチンは生ワクチンのため、ウイルスが体内で増え、接種後5~14日までに、5.3%に37.5℃以上38.4℃未満の発熱、
8.1%に38.5度以上の発熱、5.9%に麻疹様の発疹が認められます。通常では1~2日で消失します。

風疹の予防接種副作用

風疹ワクチンも生ワクチンですから、麻しん(はしか)と同じようにウイルスが体内で増えます。
小児では接種後5~14日までに、1.9%に37.5℃以上38.4℃未満の発熱、2.6%に38.5℃以上の発熱、
1.3%に発疹、0.6%にリンパ接種腫が認められます。

日本脳炎の予防接種副作用

副反応としては2日以内に37.5℃以上の発熱が1.5%に認められます。
接種局所の発赤・腫脹(はれ)は予防接種を受けた者100人中10人程度です。
発疹も1.1%にみられ、圧痛もまれにみられます。ごくまれ(100万人に1人程度)にアレルギー性脳脊髄炎の発生も報告されています。
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