麻疹 予防接種
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病気の説明
麻しんのウイルスは空気感染によって起こります。
感染力が強く、予防接種を受けないと、多くの人がかかる病気です。
発熱、せき、鼻汁、めやに、発疹を主症状とします。最初3~4日間は38℃前後の熱で、
一時おさまりかけたかと思うとまた39~40℃の高熱と発疹が出てきます。
高熱は3~4日で解熱し、次第に発疹も消失します。しばらく色素沈着が残ります。
麻しん(はしか)ワクチン(生ワクチン)
麻しんウイルスを弱毒化してつくったワクチンです。
1歳から2歳の間に麻しんにかかる子どもが多くなっていますので、1歳になったらすぐに予防接種を受けるように努めましょう。
副反応
麻しんワクチンは生ワクチンのため、ウイルスが体内で増え、
接種後5~14日までに、5.3%に37.5℃以上38.4℃未満の発熱、
8.1%に38.5度以上の発熱、5.9%に麻しん様の発疹が認められます。
通常では1~2日で消失します。





