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B型肝炎

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★B型肝炎 予防接種副作用について

病気の説明

B型肝炎は衛生状態が悪い国で汚染された医療器具による処置を受けたり輸血、性的交渉などによって感染します。
感染源はおもにキャリアと呼ばれる保菌者の体液や血液です。通常の接触では感染しません。
感染した場合キャリア化するのはごくまれで、通常は急性の肝障害を経て治癒し、治癒後はB型肝炎に対する免疫が保持されます。
B型急性肝炎はとてもよく見られる病気であり、一部は劇症肝炎という状態となって死に至るとても恐ろしい病気です。
予防的なワクチン接種(予防接種)が勧められます。

ワクチン

B型肝炎の母子感染を防止するためには、B型肝炎に対する抗体をたくさん含んだグロブリン(HBIG)とB型肝炎ワクチンを投与します。
まれに免疫がつきにくい人がいますが、この場合は必要に応じてワクチンの追加接種を受けます。

副反応

大人では接種部位の発赤や軽度の発熱が数%にみられることがありますが、小児ではこれらの副反応はまれにしかみられません。
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