ホーム » ママ情報 » 注射の種類

注射の種類

Share |

なぜ予防接種を受けるの?

予防接種の目的は、さまざまな感染症を予防する目的で受けます。
赤ちゃんは生後3~6カ月くらいを過ぎると、妊娠中ママからもらった免疫が自然に失われていってしまいます。
なので、赤ちゃん自ら免疫を作って、病気を予防できるようにしなければいけないのです。
そこで役立つのが予防接種なのです。予防接種は、感染症の原因となるウイルスや細菌からワクチンを作り、それを接種します。

予防接種ってどんなのがあるの?

表にまとめましたので、ご参考ください。



定期接種:一定の年齢になったら受けることが望ましいと法律で定められた予防接種です。
BCG 生後6カ月に達するまでの期間 詳しく
ポリオ 標準的な接種期間:生後3カ月に達した時から生後18カ月に達するまでの期間
2回目:1回目から6週間以上の間隔をあけて
詳しく
三種混合 1期初回(標準的な接種期間:生後3カ月に達した時から生後12カ月に達するまでの期間)
2回目:1回目から3~8週間までの間隔をあけて
3回目:2回目から3~8週間までの間隔をあけて
詳しく
麻疹 標準的な接種期間:生後12カ月に達した時から生後15カ月に達するまでの期間 詳しく
風疹 標準的な接種期間:生後12カ月に達した時から生後36カ月に達するまでの期間 詳しく
日本脳炎 1期初回(標準的な接種期間:3歳に達した時から4歳に達するまでの期間)
2回目:1回目から1~4週間までの間隔をあけて)
1期追加(標準的な接種期間:4歳に達した時から5歳に達するまでの期間)
詳しく
任意接種:受けるかどうか親が任意に選択する予防接種です。
おたふくかぜ 1才を過ぎてから1回接種 詳しく
水ぼうそう 1才以上で1回接種 詳しく
インフルエンザ 生後6ヶ月から1回・1~4週あけてさらに1回 詳しく
B型肝炎 HBe抗原陽性の母親から生まれたHBe抗原陰性の乳児 出生直後(48時間以内)と生後2ヵ月
HBe抗体陽性キャリア母から生まれたHBs抗原陰性の乳児 出生直後
生後2~5カ月の間に不活化ワクチンを3回接種
詳しく
予防接種の副作用について 詳しく

ママTOPへ

PAGETOP