5~6ヶ月目のお世話
| 0~1ヶ月 | 1~2ヶ月 | 2~3ヶ月 | 3~4ヶ月 | 4~5ヶ月 | ★5~6ヶ月 |
| 6~7ヶ月 | 7~8ヶ月 | 8~9ヶ月 | 9~10ヶ月 | 10~11ヶ月 | 11~12ヶ月 |
成長が・・・
3ヶ月頃まで、すごい勢いで伸びていた体重は、4~5ヶ月頃になれば、かなりスローペースになります。
そろそろ赤ちゃんによって個人差が出てきますが極端に発育の違いが出てきます。
歯の生え始め
歯の生え方にもかなりの差がありますが、この頃から早い子で、歯が生え始めます。
歯の生え始めは、むずむずするので、口の中を触ったり、もごもごしたり、つばを吐いたりします。
そういう時期に歯固めをあたえるとよろこんで噛んでいますので、せひそろえたいアイテムです。
しっかりと
足の力が強くなってきます。足を上下にバタバタとさせたり、気が付くと布団を蹴飛ばしたりしています。
また、両脇を持ったまま、膝の上に立たせると、足を強く突っ張ったり、ピョンピョンとジャンプすることもあります。
おしゃべり
そろそろ「アー」「ウー」といった言葉も増えてきます。
赤ちゃんのおしゃべりに、どんどんつき合ってあげましょう。
赤ちゃんは自分の声に返事をしてくれたことをちゃんと感じているからです。
離乳食開始
どんどん育っていく赤ちゃんは、やがてお乳だけでは栄養が足りなくなってきます。
足りなくなる栄養素を補いながら、いずれは大人と同じものを食べられるように練習するのが離乳食です。
離乳食を始める時期は、一般的におよそ生後4~5ヶ月くらいが良いと言われています。
しかし、必ず始めれば良いというものではありません。
赤ちゃんが大人の食事を見て口をモグモグしたり、よだれをたらしたら、食べ物に興味を持ち始めたしるし。離乳食開始のサインです。
5カ月ごろにこのような行動が見られることが多いのですが、個人差があるので、あせらずに赤ちゃんからのサインを待ちましょう。
始めの1回は消化力のよい午前中が最適です。このころは、栄養素をとらせるのが目的ではありません。
スプーンで食べ物を食べるのに慣れる事が目的です。





