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働きママは注意

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働きママは注意

仕事を持っているママは、どうしても仕事に追われてしまって妊婦健診に行く時間をつくれない傾向にあります。
仕事との両立は肉体的にも精神的にもとても大変なものです。
ママもあかちゃんも健康で生活できるようにするためにも、妊婦健診には必ず行くようにしましょう。
生活をしていく中で、どのようなことに注意をするべきなのか考えていきましょう。

職場には早めに

職場には妊娠が分かった時点で早めに報告しましょう。
妊娠初期は特に不安定な時期です。
上司や同僚には十分な理解をしてもらえるようにして、できる範囲での仕事を行なうようにしましょう。
妊娠中は、今までとは違って急に体調が悪くなったり安静にしていなくてはならなくなったりします。
なかなか仕事場で自分の体調変化を告げることは難しいかと思いますが、
日頃からの人間関係の良好に努めることも大切になります。

勤め先の確認

勤め先の妊娠・出産・産後に関する制度を調べておきましょう。
職場によって産休や育児休暇の制度が異なっています。
また、事前に準備できることもありますので早めに確認しておきましょう。
仕事の都合もありますが、産休に入る時期はだいたい自分で決めておいて、
仕事の引継ぎを進めておきましょう。
そうすれば、産後に問題なくスムーズに職場に復帰できるでしょう。

人ごみ・ラッシュは避けて

何があるかわからないですので、通勤には時間の余裕を持ってラッシュ時を避けるようにしましょう。
あわてると体にもよくありませんよ。

立ち仕事は注意

立ちっぱなしや冷えを伴う職場で働いているママは、自分の体に気をつけて合間の時間にマッサージをしたり、下半身は冷やさないように暖かくするようにしましょう。
クーラーなどによる冷えすぎに注意して、おなかは特に冷やさないようにしてください。
休憩時間は足を高くあげるなどしてむくみを防止しましょう。
転ばないようにヒールのない靴や、裏がすべりにくく加工されている靴をはくようにしましょう。
また、妊娠中は反射神経も鈍っているので、階段を登り下りする際は特に注意が必要です。
手すりを必ず持つように習慣づけましょう。

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