ホーム » ママ情報 » おっぱいの手入れをする

おっぱいの手入れをする

Share |

おっぱいのお手入れはいつから?

産後の授乳にそなえて、妊娠20週過ぎになったら、おっぱいの手入れを始めましょう。

~注 意~
おっぱいのお手入れをしている時に、下腹部が張ったり、不快感を感じたらすぐにやめましょう。
おっぱいマッサージはあまり強すぎて傷つけては逆効果です。無理をせず、毎日少しずつ慣らしていきましょう。
乳首に触れると激痛が走る場合、お腹が張りっぽいなど流・早産の危険性が疑われる人では、始める前に産院でご相談下さい。

妊娠中からおっぱいのお手入れをした方がよい理由

1. 乳首の汚れをとり、乳管の開通をよくすることができる。
2. 乳頭・乳輪を柔らかくして、赤ちゃんが吸いやすい乳首にすることができる。
3. 産後に赤ちゃんが乳首を吸うであろう感覚に、お母さんが慣れることができる。
4. 乳房組織の発達を促し、良好な母乳分泌を期待することができる。

乳房マッサージの方法

おっぱいの付け根あたりを揉む基底部のマッサージと乳首周辺の乳首のマッサージがありますが、
赤ちゃんが口に含むのは、乳頭だけでなく、乳輪全体です。乳輪舞まで柔らかくなってることが非常に重要です。
入浴時や寝る前のリラックスできる時間帯に1日1回行うのがよいでしょう。
長時間にわたって行う必要はなく、乳首のマッサージは2~3分間、基底部のマッサージは1クールでよいでしょう。

おっぱい全体のマッサージ方法

・おっぱいの根元を両手で脇から中央に向けて5~10回ゆっくり押す。
・おっぱいの根元をぐるぐる3~5回まわしてみましょう。(時計回り・反時計回り)
基底部マッサージなどありますが、要はおっぱいが揺れ、血行が良くなればいいことです。

乳頭・乳輪のマッサージ方法

柔らかくなっていますか?こちらは、妊娠中から重要です。しっかり行いましょう!
・乳頭と乳輪を3本の指でつぶすように(手をおっぱいに垂直において)しっかりおさえる。いろんな方向で行う(縦・横・斜め10回ずつ)
・指3本で乳頭をもち2~3回ずつねじってみる。あくまでも痛くない程度に・・
・指3本で乳頭をもち2~3回ずつ手前にかるくひっぱってみる。
・指3本で乳頭をもち2~3回ずつ手前によじる。

ママTOPへ

PAGETOP