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ベビー用品を考える

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臨月に入ると、いよいよお産も間近に迫りあれこれ心配も増えてきます。
安心してその日を迎えてもらえるように、いろいろ考えつくことをあげベビー用品リストを作りましょう。

用品名 個数 用途
肌着(短い下着) 4~5枚 夏と冬で布地の厚さに違いがあります。紐で結んで前を留めるタイプが着させやすいです。
長着 3~4枚 足元はスナップになっているものが便利です。すぐに大きくなって足をばたばたさせるので、はだけてきにくいですよ。
上着

2~3枚

暑さ調節をします。よだれがついたり、汗をすぐかくので何枚か持っていると便利です。
おくるみ

1~2枚

半年くらいすると、すぐにかけてある布団がどこかにいってしまっているので、後々も重宝します。スナップのタイプは肌着も服もありますがと留めるのが大変かもしれません。紐で結ぶタイプは便利ですよ。
帽子

1~2枚

あまり使わないかもしれませんが、お宮参りをしたり、買い物にでかけたりする場合は夏冬関係なく使います。
靴下 1~2足 おくるみですっぽりくるまれているうちは必要ないですが、すぐに身長が伸びてきて足が出ます。体温調節がまだ下手ですから、はかせてあげた方がいいでしょう。
布オムツ 50~60枚 紙おむつに比べるとすぐにべったんこになりやすいです。肌にはいいですが、頻繁に代えなくてはなりません。夜だけでも紙おむつにしておくと、ママも手間が省けますよ。
オムツカバー 3~4枚 足の付け根のあたりから漏れることがあるので、付け根が縮まっている工夫がされているものがいいでしょう。
敷き布団 1枚 ベビーベッドがあるならすぐには使わないかもしれません。
掛け布団・肌掛け布団 1枚ずつ 1枚ずつ すぐに動くようになるので、何枚か用意しておきましょう。
毛布 1~2枚 おくるみの代わりにもなります。布団はかさばるので、外出時に持ち運びができて重宝しますよ。
タオル(枕用) 4~5枚 汗をすぐかくし、頭をくりくり動かすので短い髪の毛がよく抜けます。枕の上に1枚タオルをひいておくと洗濯しやすくてママも大助かりなこと間違いありません。
シーツ 2~3枚 シーツの上にバスタオルをひいておくと洗濯がとてもらくになります。カバーもかける手間が減りますよ。
カバー 2枚ずつ
ベビーベッド 1台 スペースはとりますが、あれば間違いなく便利です。最近では後々、ベンチに代わったりインテリア性の高いベッドもたくさんあります。
洗面器 1個 あかちゃんの顔を洗ったりするときにベビーバスの横に置いて使用します。清潔を保つ面でも1つ別に用意しておくといいでしょう。
ベビー用爪切り 1個 先が丸くなったはさみが切りやすいです。寝ているときに頭の側に廻って切ってあげると、スムーズにできます。
ガーゼ・ハンカチ 2~3枚 あかちゃんの体を洗うのに便利です。タオルではまだ細かい部分が洗いにくいので、ガーゼハンカチは厚みもあって重宝します。
ベビー石鹸 1個 肌に優しい成分で、産後のママにもおすすめですよ
ベビーシャンプー・ 1個 ボディーソープで、全て1つにまとまっているタイプもありますので、石鹸が必要ない場合もあります。ただ、布おむつを使っている場合は石鹸があると便利ですね。
温度計 1個 あかちゃんの沐浴に使います。ベビーバスで入れる場合の温度を確認します。大人よりちょっとぬるめの37度くらいが適温です。
綿棒 1箱 鼻や耳の掃除に使います。通常より細めのベビー用があります。その他にも、おしりやおへそに薬を塗るのに便利です。
バスタオル 2~3枚 お風呂に入れてもらった後はもちろん、おくるみに使ったり、おむつを替えたりするときに下に敷いたりします。
哺乳ビン(大小) 2~3個 常に清潔に保つ必要があるので、洗い替えも含めていくつか用意しておくと便利です。120ml、200ml、240ml果汁用などがあります。1~2本ずつあるとベストです。
乳首 2~3個 煮沸消毒をする必要があるので、いくつかあると外出時にもあわてなくていいですよ。
哺乳ビンはさみ 1個 煮沸消毒をする際に哺乳瓶を鍋から取り出すのに使います。菜ばしで代用するより、ひとつ用意しておくだけで断然準備がはかどります。
哺乳ビンブラシ 1本 奥までしかっり洗えるように工夫されています。何より清潔にしなくてはならないので必需品です。
哺乳ビン収納器 1個
携帯用ポット 1個 外出する際にミルクを作るためにお湯を入れて持ち運びます。

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