破水をしたらすぐ入院
破水したらどうすればいいの?誰もが不安なところだと思います。
ここでは破水ついて知っておきましょう。
※妊娠末期になったら、トイレでいきみすぎたりして変にお腹に力を入れるのは止めましょう。破水の原因になりかねません。
※夜中であっても、「破水」に気がついたらすぐに産院に連絡しましょう。
破水の種類
高位破水・・・高い部位(子宮の上部)の卵膜が破けて破水することです。
流れ出す羊水の量が少ないため、破水しているか分かりにくいです。
通常は陣痛が起こり出産となるのですが、まれに妊娠が継続する場合もあります
前期破水・・・陣痛が始まる前に破水することを「前期破水」といいます。
前期破水の場合、どこの病院でも今すぐ来るように指示を出されると思います。
なぜならこれがお産の始まりであり、前期破水の場合だと羊水はかなり減るので危険になります。
早期破水・・・陣痛が始まって、子宮口が開かないうちに破水することを早期破水といいます。
(早期破水の場合は分娩に特に問題はありません)
破水してしまったらやってはいけないこと。
・入浴はいけません。子宮内への細菌感染の可能性があるからです。
・むやみに動き回ってはいけません。羊水がこぼれてしまいます。
・すぐに入院してくださいね!すぐに陣痛も始まります。
・とくに逆子の場合は歩かないで、入院しましょう。もし車で病院にいく場合は、生理用のナプキンかガーゼを当てて、横になって行くと良いでしょう。(車を運転する人は、慌てないで事故に気をつけて!くれぐれも冷静に!)
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