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妊娠中の検査の理由

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妊娠中の検査の理由

沢山の検査を受けますが、母体、胎児のためですので、めんどくさがってはいけません。
妊娠の診断、経過のチェックはもちろんのこと、赤ちゃんが正常に発育しているかを診るための検査です。
また、ママが赤ちゃんに影響があると考えられている感染症になっていないかをチェックします。

子宮ガン検診

妊娠中の検査によって、早期にガンを発見できる例もあります。

クラミジア検査

流産・早産の原因となったり、産道感染により新生児肺炎の原因となることがあります。

おりものの検査

膣内の細菌検査です。B群溶連菌(GBS)は、経膣分娩時に新生児にす感染すると、重い敗血症や髄膜炎などを引起こすこともあります。万一の事態に備えて分娩前に治療し、分娩時には抗生物質の投与を行います。

梅毒検査

梅毒に感染している場合は流産や早産の危険があり、先天性梅毒児が生まれることもあります。しかし早期治療で赤ちゃんへの影響を予防できます。

貧血検査

妊娠中は貧血になりやすく、そのほとんどが赤血球中のヘモグロビン不足による鉄欠乏症貧血です。貧血があると分娩時のリスクが高くなり、産後の回復にも影響します。
※ヘモグロビン濃度の検査は妊娠健康診査受診票をお持ちの方は無料であることが多いです

風疹抗体価検査

妊娠中に風疹に感染すると赤ちゃんに奇形などの異常が出ることがあります。予防接種を受けていて抗体ができているかを調べます。

エイズ検査

HIV抗体を検査し、エイズ(後天性免疫不全症候群)の母子感染を防ぐために行います。

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