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出産までの流れ

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まずは、不安も沢山あるでしょうが、簡単に説明を順を追っていきます。
妊娠の周期は、最終の月経を0週0日目として数えていきますので、覚えておいてくださいね。

経過月 説明

前期(1ヶ月~4ヶ月)

1ヶ月 妊娠して1ヶ月目は気づかないもので、人によっては熱っぽかったりします。
つわりがくるまで、服用していた薬の銘柄は、覚えておいたほうがいいです。
薬等の不安も有るかと思いますので、お医者さんに相談してください。
2ヶ月 個人差はあるのですが、つわりがこのころからきつくなってきます。
ピークは7~9週頃になり、食事がのどを通らない、逆に何でも食べたいという人もいます。
つわりは、気持ち悪いだけでなく感情の浮き沈みもあって家族に迷惑をかけることもあります。
家族の支えが一番重要なときかもしれません。
食べすぎ、食べなさすぎに注意して生活するといいと思います。
3ヶ月 すこしづつおなかが出てきだします!
周りに気づかれることはほとんどないですが、このころから体のケアを忘れないようにしましょう。
やったかやらないでは、出産後の体系が変わってきます。
おなかの皮膚が伸びてきますので、ハーブオイルを使った軽いマッサージなどをすると良いです。
NECESSARYの通販サイトで安く手に入りますが、マタニティー用を使うことをお勧めします。
4ヶ月 病院で妊娠届けを発行してもらって、妊娠12週頃から母子健康手帳を受け取ることができます。

中期(5ヶ月~7ヶ月)

5ヶ月 このころから周りの目に見えるくらい、おながが出てきます!
妊娠前の下着ではちょっと・・・と思いまが、ゆったり過ぎるものだと、たるんでくるのでは・・・
と心配する方もいるでしょうが、サイズを変えずにいると苦しくて大変になります。
おっぱいも苦しくなってきて、サイズ変更をしないと乳腺の発達の妨げにまりかねます。
6ヶ月 このころからは、赤ちゃんがおなかを蹴るのも感じます。
それと、貧血になりやすいので、レバーなどの対策できる食品をしっかり食べて対策してください。
7ヶ月 早産の恐れが出てくる時期・・準備は早めにしておきましょう!
おなかが張りやすい時期なので無理は禁物です。

後期(8ヶ月~10ヶ月)

8ヶ月 おっぱいが出てきたり、足がつりやすくなったりしだします。
妊娠線のことも本格的に気になり、 静脈瘤も出てきます。
色々準備等で動くこともありますが、おなかが張ってこないようにきおつけましょう。
9ヶ月 残り1ヶ月です。無理は禁物です。
このころから音楽を聞かせたりすると胎児の好みが付いてきます。
つねに音を聞いているのです。
10ヶ月 まちにまった臨月です!
何をするにも大変な時期で、早く生みたいっと思うかもしれませんが、焦らず、我慢です。
出産まで心身ともにリラックスした状況を作るのも大切です。

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