STEP6 【ダイエットのハードルとやるべきことの明確化】
ダイエットのハードル(障害物)
ダイエットをやり遂げるのを妨げる行動や、妨げる行動をしやすい環境を作ってしまうことも
毎日のダイエット達成を妨げてしまいます。どのような事か・・・例をだしておくので、参考にしてくださいね。
例1:夜仕事から帰ってきて、すぐにジョギングしに行くことを日課としていたとします。
その時、たまたまテレビがついていて、自分が見たい番組がやっていたとしたら、どうでしょう?
「これを見てから・・・・」となって見終わった頃にはジョギングをする気なんてなくなっているでしょうね。
もしくは、運動時のウェアが用意されていない、洗っていないなども運動という日課を妨げるものです。
例2:自分や家族が毎日いろいろお菓子を買ってきていたら、とてもじゃないけど、その誘惑には勝てません。
これはどんな意志の強い人も、なかなか続けることが出来ないことでしょう。
例3:大盛りサラダを食べるという日課を作ったのに、家にいつも野菜がストックされていなければ、日課をやろ
うとした時にその都度スーパーに野菜を買いに行かなければならなくなり、めんどくさくなります。
以上をふまえ、ダイエット項目1つ1つについて、その日課を邪魔しにくい環境作りを具体的に考えて、
どうすればダイエットがやりやすくなるかを考えてみましょう。
さあ、ペンをとって記入してみてください。
Q11.朝にフルーツをとるには、どうすると効率がいいでしょうか?
A11.
Q12.外で食事をすることになってしまいました。食前にフルーツを取るにはどうしますか?
A12.
Q13.良く噛んで食事をするにはどうしますか?
A13.
Q14.水を毎日2L飲むにはどのようにしますか?
A14.
Q15.ファスティングをするようにするためには、どうしますか?
A15.
Q16.より多くのサラダを食べるにはどうしますか?
A16.
Q17.お菓子をたべないようにするにはそうしますか?
A17.
Q18.夕食にフルーツと野菜だけに変えていくにはどうしますか?
A18.
Q19.肉魚を摂取する量をへらしていくにはどうしますか?
A19.
Q20.食べあわせを守るにはどのようにしたらいいと思いますか?
A20.
Q21.運動を長く続けるにはどのようにしたらよいでしょうか?
A21.
やるべきことの明確化
STEP5・STEP6で自分で進めようとするダイエットが決まり、そのダイエットのやりやすい状況について考えてもらいました。
ここで1度、自分がやるべきことを整理しましょう。頭の中であれとあれと、これをやりさえすれば、痩せられるということが
整理されていると、とても行動するのが楽になるからです。
さて、下記に具体的な参考例をPDFにしておきましたので、これを参考に自分自身を達成させるのに必要な行動をもっと具体
的にしてみてください。
| ~☆やるべきことの明確化☆~ | |
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【やるべきことの明確化】 |
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【なるべき自分の明確化】 |






