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STEP3 【ダイエット宣言!】

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―STEP3 【ダイエット宣言!】―
ダイエットをしない自分と決別し、多くの「なぜ」でダイエットマインドを高めたら、次にあなたの決意を揺るぎないものにしなければなりません。それがSTEP3「ダイエット宣言」「多くのサポーター・パートナーを作る」です!
私たちが、ダイエットを失敗している人を見て、気づいたことがあります。
それは、彼らのほとんど全ての人が自分1人だけでダイエットをやっていて、それに比べて、多くの成功者は自分がダイエットをすることを周りの人に宣言し、協力をお願いしてダイエットを助けてくれる良き理解者、パートナーを作っていることが多いのです。

「そうなんだぁ」と思った人は良い感じですよ☆

それでは早速ですが、どんな形でもいいので、ダイエットをしている事を話せる人を1人探してみましょう。

Q9.ダイエットを助けてくれる人、または、ダイエットの事を話せる人の名前を1人以上書き込んでください。
A9.

1人は見つかり、その人の名前は書けましたか?
Q9.で答えたその人にダイエット宣言するわけですが、ただ宣言すれば良い訳ではありません。
軽い感じで「ダイエットやってみようかなぁ」と周囲の人に言えば、「また、始まった。きっと3日坊主だよ」と思われてしまいまい、わざと、お菓子を渡されかねないですよね。このように実はダイエットを挫折させるきっかけは、周りの人が原因を作ることもあるのです。なぜなら、あなたがダイエットしているということを知らないことで、周りの人はあなたと楽しいひと時を過ごそうと、色々と気を使って、外食、休憩時のお菓子、お土産(甘いもの)、飲み会の誘いなどに誘ってくれるわけですよね。これが続いた日には、笑えません・・・。
そこで、宣言書に具体的に目標を書いた状態で見せて、私は真剣だから、今回は協力して欲しいと頭を下げるのです。しかも、目標が達成できなかった時は、自分には罰となることを書いておきます。そうすると、さすがに「今回は本気だ!冗談でもお菓子をあげたりしないようにしよう」と思ってくれると思います。
サポーターに宣言書を見せたら、一番の理解者パートナーにその宣言書を渡しましょう。そして、手伝ってもらうようにお願いし、パートナーには真剣にダイエットをしたいことを理解してもらいます。そのために朝まで語り合っても構わないでしょう。そして、目標が叶わなかったときの罰についても2人で考えます。この罰は二人に課せられるもので、文字通りあなたとパートナーにとって嫌なことでなければなりません。
そして、出来れば、パートナーにとってもマイナスなことの方が、パートナーの協力は本気なものになります。
例えば、小目標が達成しなければ、募金箱に千円入れなければならないなんてどうでしょうか?
これだと、どこかで良いことをしていることになるから、罰金みたいには重く感じませんね。罰則は小目標に対して小罰、中目標に対しては中罰、大目標に対しては大罰を設定しましょう。逆にあなたの良い変化についてもよく観察していてもらい、随時褒めてくれるようにお願し日課が達成できたら、パートナーに「偉い!また一歩前進だ!」と褒めてもらいましょう。
こういうパートナー、サポーターに宣言しておくと、「今日はまあいいか・・・」「明日やれば・・・」という悪魔のささやきにも耳を貸さなくなります。「あれだけいっしょに喜んでくれる人のためにもやらなきゃ」「今日これだけやれれば褒めてもらえるかも」「協力してくれている彼らを裏切れない」「今日これをやらないとサポーターにランチ奢らないといけない」ダイエットをやり通す強制力をいっぱい持つことが重要なのです。
以下にダイエット宣言書を添付しておきます。ちょっと大げさで堅苦しく書面にしている事がミソです。

宣言書をダウンロードするかたはPDFのアイコンをクリックしてください。

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