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やせる原則⑦【よく噛んで食事をする】

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よく噛んで食事をする

『よく噛んで食事をする』子供の頃、よくお母さんに言われていませんでしたか?
実はこれはダイエットにはとても効果的なことです。よく噛むことで食物は細かくなります。
そして細かくなった食物は消化酵素とよく絡み合うことで効果的に消化されます。
細かくなればなるほど消化が早まり、エネルギーは温存され、酵素の使用も少なく済みます。

ダイエットはエネルギー、酵素の温存でしたよね。

野菜は胃の中に入ってから、胃酸で溶かされることはありません。
胃の収縮や拡張で細かくドロドロにされ、腸で吸収されるのですが、よく噛むことで消化時間を短縮、エネルギーの温存が出来ます。
炭水化物は唾液中の消化酵素アミラーゼで消化するのですが、胃からはアミラーゼは出てきません。つまり、唾液中のアミラーゼと
よく絡み合わることにより、消化時間の短縮になり、エネルギーの温存が出来ます。炭水化物が好きで、早食いの人は消化に膨大な
エネルギーを使うことになるのです。

またよく聞くと思いますが、よく噛んで食事をすると、食事のスピードも遅くなるので満腹中枢が刺激され、食事を必要以上に食べ過ぎ
る予防にもなります。食事量を抑え、消化の負担を少なくするためにも欠かせない方法になります。では実際よく噛むとはどのくらい噛
めば良いのかですが、食事内容食べるものによって違いますが、要は含んだ物が細かくなり元の形がなくなるくらいになれば、よく酵
素と絡み合うことができ消化に負担がかからないわけです。
その目安としてはできるだけ1回に口に入れる量を少なくし、1口に30回から50回噛むように心掛けると良いでしょう。

これで、知識もだいぶ大きなものになりましたね。次は実践編に移っていきます。

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