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やせる原則③【基礎代謝を上げる】

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代謝の基本

体脂肪を減らすのは食事のコントロールにより体脂肪を増やさない事と運動により体脂肪を燃焼させる事の二つで、
運動により筋肉量が増えると基礎代謝が上がり消費エネルギーが増します。

基礎代謝とは?

基礎代謝とは、安静状態でも必要な最小のエネルギー代謝のことで、年齢等による差はありますが、
成人男子で1日約 1,500kcal,成人女子で約 1,200kcalです。
ちなみに基礎代謝計算式は次の通りです。興味がある人は、計算してみてくだい。
●基礎代謝量計算式:一日の基礎代謝量[kcal]* 欧米で使われているハリス・ベネディクト方程式
男性: 66+13.7×体重[kg]+5.0×身長[cm]-6.8×年齢
女性:665+ 9.6×体重[kg]+1.7×身長[cm]-7.0×年齢

基礎代謝が上がると

体温が上がると基礎代謝量も上がります。
もちろん、基礎代謝基準値が高ければ脂肪が燃えやすく、低ければ燃え難くなります。
食事で摂取し余った糖質や脂質は脂肪細胞に蓄積され体脂肪になります。
ということは、「代謝アップ」出来たら…つまり、基礎代謝を楽に上げることが出来たらダイエットは簡単だと思いませんか?
基礎代謝を上げるとは、『エネルギーの循環力を高める』ということなのです。

簡単に基礎代謝UP

まず、毎日「体重(kg)×40cc」を目安に水分をとりましょう!!「え?そんなこと??」と思う人も多いでしょう。
これが一番簡単で効果的です。これは、一時期流行っていた水ダイエットと同じ原理です。
水を飲むことで、毎日の食生活を変えずに体重を減らすことができるのです。
水を飲みすぎたらむくみが出ないかと心配になる方もいるかもしれません。水の飲み方さえ注意すれば大丈夫です。
有名な女優さんやモデルの人たちも一日に水を2リットルも飲むようにするといいます。
水ダイエットの目標は、脂肪がよく燃える体を作り、エネルギーの代謝率を良くすることです。
また、水を飲むことによってダイエット以外にも健康によい効果をもたらします。では、実際にどんなことが期待できるのでしょうか?
まず、たくさん水を飲むと、体温が下がります。すると元に戻すために体はエネルギーを使って体温を戻そうとするのです。
体内のエネルギー消費量が増加する仕組みは、リンパ液の流れが冷えた体を元に戻そうとする動きによって活発になることです。
そしてエネルギー消費量が増えると体の脂肪が燃焼し余分なぜい肉が減っていってくれるのです。
水はカロリーがゼロです。どんなに飲みすぎても太るということはありえません。
なので、リパウンドの少ないダイエット効果が期待できます。そして、水を毎日摂取することで利尿作用により細胞からの
老廃物や血中に入り込んだ毒素(ダイオキシン・環境汚染物質・添加物etc…)が排出される効果もあります。
体の老廃物の排出してくれるので、内臓や腸の動きが活発化して新陳代謝が向上します。
これにより体の中の循環がスムーズになります。水を飲むことで便に水分が含まれ、適度に柔らかくなります。
便秘の解消も水ダイエットを実践することで期待ができるのです。水を朝一番で飲むことで胃腸が活性化します。
これが消化の促進にも影響するでしょう。免疫細胞が活性化されますので、胃腸だけでなく、気管支なども水分が行き届いて潤いますし、
体の隅々まで酸素や栄養分が行き渡り、肌の保湿にも効果的です。
また、体の水分が足りないと血液はドロドロになり、脳梗塞や脳血栓などの血管障害を引き起こしやすくなります。
体の水分が不足すると細胞間の栄養のやり取りも阻害するので、水分を補充すれば、病気の予防にも役立ちます。
水ダイエットによって水を飲むことで脳に血流が増え、疲れ気味の脳のリフレッシュや疲労回復にも役立ってくれます。
しかし、一度に大量の水を飲むと内蔵に負担をかけ、体を冷やしてしまいます。できるだけ、氷入りの冷たい水は控え、
常温または暖かくすると効果的です。さらに、夕方から夜にかけては水分を蓄えやすくなるのでむくみの原因になります
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