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やせる原則①【やせるエネルギー】

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やせるエネルギー

今から当たり前のことを言います。「食べたものは自分の一部にするか、排泄するしかない。」これが体における原則です。
当然ですよね。だから食べなければ太りません。これは確実です。
食べなければ自分の一部にはなりませんから、「食べるのをやめましょう。」なんて言いません(笑)
食べないと死んじゃいますし、体のバランスが偏ります。

では改めて、なぜ太るのでしょうか?

太るとは、食べたものを自分の一部にする量 > 排泄する量 ということです。
痩せるには、食べたものを自分の一部にする量 < 排泄する量 であれば良いわけです。

当然ですよね。だから、食べなければ太りません。これは確実です。
しかし、これでは体力が持ちません。では、何を食べたら良いのか?
皆さんは『ダイエット=カロリーの低いもの』だと思っていませんか??
これではやせません。低カロリーのものばかり食べているのにやせない理由、それは“栄養不足”だからです。やせるには「カロリー
が高いか低いか」ではなく、「どれだけ脂肪や等分を燃やすために必要な栄養が含まれているか」が大事になってきます。

消化エネルギーの浪費をなくす

運動をするにもエネルギーが必要ですが、排泄するにもエネルギーが必要なのです。
例えば、一つの細胞において、栄養を吸収したら老廃物が出てきて排泄しなければなりません。
毒素が入ってきても排泄はしなければなりません。
体全体では、細胞、リンパ液、血液に溜まった老廃物や毒素を肝臓や腎臓へ排泄するのも、尿として体外へ排泄するのも、ありとあら
ゆる排泄にはエネルギーが必要になっているのです。あなたは日々疲れていませんか?あなたは寝不足でも無いのに眠くなったりし
ませんか?慢性的に倦怠感があったりしませんか?「疲れている」それは、エネルギーが不足しているということなのです。
日々その疲れの中にいるため、あなたはなかなか痩せられないのです。では、日々エネルギーが満ちたりた状態にするにはどうしたら
いいのでしょうか?毎日少しずつ仕事をサボればいいのでしょうか?嫌な人間関係は全て切り捨てればいいのでしょうか?
ただひたすらに睡眠をむさぼればいいのでしょうか?どれも非現実的で、痩せるためとは言え、どうしようもない人生になってしまうよう
な気がしますね。そこで日々の生活の中でエネルギーを温存する方法をご紹介します。
それが「消化エネルギーの浪費をなくす」ということです。

エネルギーを貯蓄しよう

現代人は食生活の劇的な変化により食べ物の消化に膨大なエネルギーを浪費するようになってしまいました。
1日に消費するエネルギーの40%くらいは消化活動に費やしているということです。
だから、現代人は疲れやすいのです。これを改めましょう。
消化に膨大なエネルギーを浪費している食生活から消化にほとんどエネルギーを使わない食生活に改めるのです。
消化にエネルギーを使わない食生活なんて本当にできるの?と思いますか?実はできるのです!
今後紹介するダイエット方法全てが、エネルギーを温存させるための具体的な方法になります。
これから紹介する痩せるための原則をよく理解し「痩せるエネルギー」をどんどん増やしていきましょう。
やせるエネルギーが増えていけば、日々の生活がエネルギッシュになります。
倦怠感やだるさがなくなり、エネルギッシュな生き方ができるようになるでしょう。

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