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運動するのにあたり

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~☆ジンワリ時間をかけてダイエット☆~
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基礎代謝を上げる まずは、基礎代謝を上げるに前に基礎代謝の基本的なことを知りましょう。目を覚ました状態で絶対安静を保っている状態のとき(基礎代謝状態)の代謝をいい、そのときに個体が消費するエネルギー量(熱量)を基礎代謝量といい生命活動(生きていくために)に最低限必要な、エネルギーの事です
ストレッチ 身体を曲げたり伸ばしたりする時に勢いをつけてはいけません。勢い良く曲げ伸ばしをすると筋肉を痛め、かえって筋肉が伸びにくくなります。身体を曲げる時にはゆっくりと息を吐き、身体を伸ばす時にはゆっくりと息を吸います。気持ち良いギリギリまで伸ばします。悲鳴が上がるほど伸ばさないようにしましょう。気持ちよい程度がベストです。
有酸素運動 息が上がるまでしないこと。激しすぎる運動ではかえって体脂肪が燃えにくくなります。有酸素運動の後に熱いシャワーやお風呂を浴びると脂肪の燃焼が止まってしまいますので、お湯ははぬるめにしましょう。地道に続けることが大切です。始めてすぐに効果が出るというものではありません。生活の一部になるまで地道に続けてください。
筋力トレーニング 筋肉をする時には、何となくトレーニングをするよりも、動かしている筋肉を意識して行なう方が早く鍛えられます。 ストレッチと同じように身体を曲げる時にはゆっくりと息を吐き、伸ばす時にはゆっくりと息を吸います。息を止めないでおこないましょう。痛みを感じたらゆっくり休めることも大切です。痛みをこらえてトレーニングをしても筋肉を破壊するだけです。同じ部分を毎日鍛えると筋肉は逆効果です。筋肉を増やすためには筋力トレーニングをしてから2~3日間は休めましょう。
栄養補給と休息 必要な栄養素の補給と、超回復が行なわれるまでの休息が必要になります。これを無視して気合いと根性だけでトレーニングを行なうと、破壊された筋線維が超回復できないまま衰えてしまいます
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