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フルーツダイエット①【昼12時まではフルーツだけ】

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人間のサイクル

あなたは、夜寝る前は何もなかったのに、朝起きると吹き出物ができていたりしたことはないですか?
便が出るのは朝が多くないですか?朝は食欲がなかったりしませんか?
それがなぜかと言うと、人間には機能サイクルが有るといわれています。
午前4時から正午にかけて、人の体の機能は老廃物や、毒素を排泄する時間帯

正午から午後8時までは主に食物を消化し吸収する時間帯

午後8時から午前4時までは主に吸収した栄養素を細胞内で活用する時間帯となります。

つまり、体の機能は1日のなかで3つのサイクルに分かれているのです。
ここで覚えておいて欲しいことは、排泄の時間帯である朝に重たい食事をすると、消化に負荷をかけてしまいます。
消化に負荷をかけすぎると老廃物や毒素の排泄がおろそかになるということを覚えておきましょう。

負荷の少ない食べ物

朝食は重たい食事を取らないほうが良いのですが、1つだけ食べても消化に負荷がかからない、かつやせるために
必要なエネルギーがたっぷり入っている食べ物があります。
それが生のフルーツです。
生のフルーツはすでに消化された状態なので、胃に入っても消化は行なわれないのです。
ですので、食べて30分後には腸の方へ流れて行きすぐ吸収されます。
さらに、生のフルーツにはやせる機能を活性化させる栄養素「ビタミン、ミネラル、酵素など」がたっぷり入っています。
このことからも排泄の時間帯である正午までは、フルーツを食べることが重要になるのです。

空腹時にはフルーツを

「正午まではフルーツを食べましょう」ということですが、そのほかの時間帯でもいっぱい食べて欲しい食べ物です。
先程もお話した通り、ビタミン、ミネラル、酵素は人間のやせる機能を活性化してくれるからですが、フルーツには食べ方が
あります。それが「空腹時にはフルーツを食べる」です。一般的にはデザートとして食事の後に食べることが多いのですが、
この時、胃の出口が小さいため、フルーツは他の食べ物が胃で消化されている間、胃の中に留まることになるのです。
するとフルーツは、40℃近い温度、湿度の高い胃の中で腐り始め、胃の中の細菌の食べ物になってしまい発酵を始めてし
まうのです。(食後にフルーツを食べるとゲップが出る人が多いのは、フルーツの発酵により発生したガスによります。)
ここまでくると、せっかくのフルーツの栄養もほとんど体に吸収されることはなくなります。
排泄の対象になり、排泄するためにエネルギーや酵素、ビタミン、ミネラルを余分に使うことになるのです。
以上のことから、フルーツはデザートとして食後に食べるのではなく、空腹時に食べるようにしましょう。

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